スキー試乗会 3月29日 その5 ATOMIC REDSTER S9RS RVSK S

3月29日、シャルマン火打での試乗会の記録、その5です。

 

バーン状況、以下の通りです。(4月20日のブログを要約)

・昨夜圧雪した後に雪が降り、新雪が数cm表面に残っている状態。

・その影響で、場所によっては滑走性がいま一歩だが、新雪の下は、そこそこ雪がしまっていて、まあまあの状態。

・気温が上がってくると、あっさりと荒れていき、いたる所が自然コブの状態。

このような状況で試乗しての感想になります。

また、スキーのスペックは、スキーに貼り付けてあったラベルの数値を記録していますので、違っていることがあるかもしれません。

 

5台目 ATOMIC REDSTER S9RS RVSK S

165cm R12.5 118-68-104

とうとう手を出してしまいました、初のICONビンディングです。

S9i PROとS9iの間をうめる機種ということで、たいへん興味がありました。

 

ビンディングの調整をしてもらうために手に取ると、これまで履いてきたスキーと比べて明らかに「重い・・・」。

履いてみても「重い・・・」。

しかし、滑ってみると、この重さがプラスにはたらき、とても安定感がありました。

あれた雪面もなんのそのといった感じでした。

ICONビンディングに選手用プレートの組合せということで、「まったく手に負えないかな」という不安がありましたが、そこまで手に負えないという感じではありませんでした。

ただ、私の力量不足に加えて、この日のバーン状況の影響もあってか、スキーがたわむ感覚はあまり得られず、ズレズレの滑りだったような気がしました。

もっと硬く締まったバーンで試してみたかったです。

 

S9i PROを履いたことがないので、S9RSとの関係は判断できませんが、「S9iよりは上」というのは、間違いなさそうです。

それにしても、この色にはあこがれます!!

 

結論

憧れだけでいけば、購入候補に入れたい。

そして、購入候補に入ってくるように技術向上に努めたい。

スキー試乗会 3月29日 その4 OGASAKA SKI KS-UP+PRD12GW

3月29日、シャルマン火打での試乗会の記録、その4です。

 

バーン状況、以下の通りです。(4月20日のブログを要約)

・昨夜圧雪した後に雪が降り、新雪が数cm表面に残っている状態。

・その影響で、場所によっては滑走性がいま一歩だが、新雪の下は、そこそこ雪がしまっていて、まあまあの状態。

・気温が上がってくると、あっさりと荒れていき、いたる所が自然コブの状態。

このような状況で試乗しての感想になります。

また、スキーのスペックは、スキーに貼り付けてあったラベルの数値を記録していますので、違っていることがあるかもしれません。

 

4台目 OGASAKA SKI KS-UP+PRD12GW

160cm R12.9 117-69-102

OGASAKA SKIです。

下調べが不十分だったため、どんな機種があり、プレートの強さ等がどんなかもよくわからなかったので、とりあえず「ミドルショート系オールラウンドモデル」というコメントを頼りに履いてみました。

TC系は敷居が高い気がしてやめました。でも、今思えば話のタネに試してみてもよかったと思っています。

 

滑ってみての感想ですが、やや重いような、硬いような乗り味で、私的にはイマイチでした。

「プライズテストを目指すスキーヤーに最適」というコメントがあったことを考えると、私の力量不足かと・・・

もう一つ下のモデルの方がよかったかもしれません。

 

結論

もう一つ下のモデルと履き比べてみて、再度、判断。

スキー試乗会 3月29日 その3 Volkl RECETIGER SL

3月29日、シャルマン火打での試乗会の記録、その3です。

 

バーン状況、以下の通りです。(4月20日のブログを要約)

・昨夜圧雪した後に雪が降り、新雪が数cm表面に残っている状態。

・その影響で、場所によっては滑走性がいま一歩だが、新雪の下は、そこそこ雪がしまっていて、まあまあの状態。

・気温が上がってくると、あっさりと荒れていき、いたる所が自然コブの状態。

このような状況で試乗しての感想になります。

また、スキーのスペックは、スキーに貼り付けてあったラベルの数値を記録していますので、違っていることがあるかもしれません。

 

3台目 Volkl RACETIGER SL

165cm R12.6 126-67-102

きました。Volkl乗りの私としては、大本命のスキー板です。

一昨年は思うような乗り味が得られず、リベンジで挑戦した昨年は、ようやく納得のいく乗り味が得られたものの、SALOMONのSL12の印象が強すぎて、印象がかすんでしまったスキーです。

 

三度目の正直で挑んだ今回、ロング、ショートともに満足のいく乗り味で、スキーの動きも素直な感じでした。

他の方のレビューでは「小回り強制マシーン」みたいな表現を見ますが、私個人の感想では、そんな感じもなく、オールラウンドに使える感じがしました。

ビンディングが変更になったような話も聞きましたので、その影響でしょうか。

デザインも変更になりましたが、こちらのデザインの方が好みです。

 

結論

買いたい!!

 

このスキーの評価とは関係ないのですが、この日、最初に履いたPEREGRINE72よりもトップの幅が広いんですね。

それなのにPEREGRINE72の時に感じた重さは、このスキーでは感じませんでした。

となると、PEREGRINE72の記事で書いた「トップのサイズからすると、この感想(トップのあたりが重い)は妥当なのかな」というのは違っていたということですね・・・

スキー試乗会 3月29日 その2 elan PRIMETIME 44 FUSION X

3月29日、シャルマン火打での試乗会の記録、その2です。

 

バーン状況、以下の通りです。(4月20日のブログを要約)

・昨夜圧雪した後に雪が降り、新雪が数cm表面に残っている状態。

・その影響で、場所によっては滑走性がいま一歩だが、新雪の下は、そこそこ雪がしまっていて、まあまあの状態。

・気温が上がってくると、あっさりと荒れていき、いたる所が自然コブの状態。

このような状況で試乗しての感想になります。

また、スキーのスペックは、スキーに貼り付けてあったラベルの数値を記録していますので、違っていることがあるかもしれません。

 

2台目 elan PRIMETIME 44 FUSION X

165cm R13.7 121-69-102

昨年、「とりあえず履いてみるか」程度の感じで使ってみたら、意外によかったスキーです。

昨年同様、スキーの動きが軽快で気楽に使える感じでした。

スキーの左右が決まっているので、迷わず使えるところもいいですね。

ただ残念なのは、昨年は税込15万未満だったと思うのですが、物価高の影響なのか、税込15万オーバーとなったところでした。

(とはいっても、他のスキーに比べれば価格をおさえてはいますが・・・)

 

結論 

ガチで滑るスキーを1台持ちつつ、気楽に滑る1台という位置付けで検討してみたい(昨年と同じ感想)

スキー試乗会 3月29日 その1 Volkl PEREGRINE72

3月29日、シャルマン火打での試乗会の記録、その1です。

 

バーン状況、以下の通りです。(4月20日のブログを要約)

・昨夜圧雪した後に雪が降り、新雪が数cm表面に残っている状態。

・その影響で、場所によっては滑走性がいま一歩だが、新雪の下は、そこそこ雪がしまっていて、まあまあの状態。

・気温が上がってくると、あっさりと荒れていき、いたる所が自然コブの状態。

このような状況で試乗しての感想になります。

また、スキーのスペックは、スキーに貼り付けてあったラベルの数値を記録していますので、違っていることがあるかもしれません。

 

1台目 Volkl PEREGRINE72

173cm R19.4/13.6/16.2 122-72-103

昨年も、1台目はこのスキーでした。

ただ、昨年は「168cm R14.5 125-72-103」というスペックでした。

2025/2026シーズンから、「3Dラディウス」というテクノロジーが導入されたようです。

 

履いてみて最初の感想は「トップのあたりが重いかな」でしたが、トップのサイズからすると、この感想は妥当なのかなと思いました。

実際に滑ってみると、ロング、ショートともにそつなく滑れるけど、何か動きが重い感じがしました。

昨年のブログを見返してみても、「ややゆったりとした動きの印象」となっていたので、その感覚は変わらず。

あるショップのレビュー動画では、「プラチナムSWの後継機」的なことを言っていました。

ラチナムSWは、現在も春スキーなどで使っていますが、後継機とは思えないのですが・・・この辺は、個人の感覚、私の力量の問題でしょうか・・・

 

結論

購入候補には入らなさそうです。

スキー試乗会 3月29日 その1 【2024/2025シーズン 滑走日数8日目(シャルマン火打)】

3月29日(土)、今シーズン8回目のスキーに行ってきました。

今回の目的は、試乗会への参加です。

2月22日の試乗会を不参加したうっぷん(?)を晴らすため、思う存分滑ってくるつもりで参加しました。

 

場所は、前回と同様にシャルマン火打スキー場です。

左の写真は、センターハウス前から山頂を眺めたところです。

右の写真は、第二ペアリフトを降りたところからセンターハウス方向を眺めたところです。

今回、スキー場に向か道路は、うっすらと雪が積もっていました。

 

今回も相棒はレースタイガーGSです。

とはいっても、試乗会参加前のウォーミングアップ4,5本と、試乗会終了後の1,2本しか、今回は出番がありませんでした。

 

この日のバーン状況ですが、昨夜圧雪した後に雪が降り、新雪が数cm表面に残っている状態でした。

その影響で、場所によっては滑走性がいま一歩でしたが、新雪の下は、そこそこ雪がしまっていて、まあまあの状態かと思いました。

しかし、時間とともに気温が上がってくると、あっさりと表面が荒れていき、いつの間にか、いたる所が自然コブの状態に・・・

ということで、スキーの特徴等を感じ取るのは、少々厳しい状態でした。

 

8時30分ごろからウォーミングアップで4,5本滑った後、受付。

少々待たされた後、説明を受け、試乗会開始。

昼食前に8台、昼食後に2台、合計10台試乗しました。

昨年が9台だったので、自分的には頑張った方かな?

 

こちらは、昼ごはんに食べた「カレーライス」(ポークカレー?)。

やはり、ゲレ食といえば、カレーですかね?

というか、もはや「ゲレ食」という言葉自体が通用しないか?

 

14時30分すぎに試乗会を終了し、「レースタイガーGS」で1,2本滑りましたが、疲労困憊と自然コブ状態の荒れたバーンのため、ボロボロな(?)滑りでした。

 

15時30分ごろスキー場を後にし、お土産を買って帰宅の途へ。

昨年は妥協して乗らなかったモデルにも乗ることができ、充実した一日でした。

 

ちなみに、前回3月15日との比較を行ってみました。

駐車場からセンターハウスに向かって歩いていく通路の様子で、正面がゲレンデです。

左の写真が3月15日、右の写真が今回。

 

駐車場です。左の写真が3月15日、右の写真が今回。

 

撮影した場所が異なるので、あまり比較にならないかもしれませんが、どちらの写真も、前回よりは、センターハウスの屋根が見えるようになってきたのではないでしょうか。

2024/2025シーズン 滑走日数7日目(シャルマン火打)

3月15日(土)、今シーズン7回目のスキーに行ってきました。

 

今回はシャルマン火打スキー場です。

左はセンターハウス前から、右は第二ペアリフトを降りたところから、山頂を眺めたところです。

 

第一クワットリフトを降りたところからセンターハウス方向を眺めたところです。

日本海が見えることに、初めて気が付きました。

写真の撮り方にもよると思いますが、コースの下の方がよく見えないというところに、コースの斜度の大きさが表れていると思います。

 

今回も相棒はレースタイガーGSです。

 

気温が低いこともあり、3月中旬とは思えない、硬く締まったアイスバーンでした。

私のイメージとしては、粒の大きな氷が固まったというよりは、よ~く冷えて粒の小さな氷が密に固まったという感じでした。

そのせいなのか、急斜面ではエッジを効かせようとしても、ズルズルと流されてしまいました。(エッジの効かせ方があまいのか、エッジが丸まってきたのか・・・)

おかげで(?)スピードコントロールのいい練習になりました。

ズラシ気味にターンに入りながらも、じっくりと圧をかけてサイドカーブを使って弧を描くようなイメージをもつことができました。

たまには、違うスキー場に行き、いろいろなコンディションで滑ることの重要性を思い知らされました。

 

さて、公式ホームページによると、積雪が6メートル近くあります。

センターハウスから駐車場に向かって歩いていく通路の様子です

駐車場です。車の全高と比べると雪の多さがわかります。


お昼は、センターハウス内にあるレストラン「サリュ」へ。

今日は麻婆ラーメンにしました。

辛みは弱めですが、おいしくいただきました。

 

今シーズン、あと何回スキーに行けるでしょうか?